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2026.10.28Metabaseへの不正アクセスに関するご報告および クラウドロジご利用に関するご案内(第二報)
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年10月26日に公表いたしましたMetabaseへの不正アクセスについて、その後の調査・対応状況をご報告いたします。
お客様ならびに関係者の皆様に、多大なご心配とご負担をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。
1.調査・対応状況
不正アクセスが確認されたMetabaseサーバーは、クラウドロジの本番サーバーとは分離されており、すでに切り離しと通信制限の措置を実施しております。弊社のその他のシステムとは接続されていなかったことを確認しております。
これまでの社内調査で確認した範囲では、クラウドロジの本番環境に不正アクセスによる侵入の形跡は確認されておりません。現在、クラウドロジは稼働しており、出荷を含む業務運用を継続しております。
引き続き、セキュリティ対策と影響範囲の確認を進めるとともに、第三者機関によるフォレンジック調査の実施に向け、準備を進めております。
2.情報への影響
本件では、APIキーの漏えいが確認されております。対象となるお客様には、APIキーの変更等について個別にご案内し、対応を進めております。
APIキー以外の情報(個人情報を含む)については、漏えいの可能性があり、実際の漏えいの有無および範囲を調査しております。現時点で、すべてのお客様の個人情報等が漏えいしたと確認されたものではありません。
調査の結果、新たに判明した事項については、随時、対象となるお客様に個別にご連絡いたします。
3.関係機関への報告・相談
弊社は、APIキー以外の情報(個人情報を含む)に漏えいの可能性があることを踏まえ、10月26日に個人情報保護委員会へ速報を提出するとともに、警察へ本件に関する被害相談を行いました。
また、同委員会の案内に基づき、弊社に個人データの取扱いを委託されている事業者様との連名報告を進めております。対象となる事業者様には、詳細を個別にご案内いたします。
4.今後の対応
引き続き、外部セキュリティ専門家と連携し、原因究明と影響範囲の確認を進めるとともに、必要なセキュリティ対策を実施してまいります。新たに判明した事項については、弊社ホームページ等でお知らせいたします。
このたびは、皆様に多大なご心配とご負担をおかけしておりますことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
■本件に関するお問い合わせ
スタークス株式会社
security@starx.co.jp









