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2026.10.26Metabaseへの不正アクセスに関するご報告および クラウドロジご利用に関するご案内(第一報)
平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、弊社システム「クラウドロジ」で利用しているデータ分析ツール「Metabase」への不正アクセスにより、一部の情報が第三者に漏えいした可能性が判明いたしました。
お客様ならびに関係者の皆様に、多大なるご心配とご負担をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
現時点で判明している内容と対応状況について、以下のとおりご報告いたします。
1. 発生事象
弊社が利用するMetabaseのサーバーへの不正アクセスを確認いたしました。これに伴い、一部のお客様環境で利用していたクラウドロジ連携用のAPIキーおよび個人情報が、第三者に参照された可能性があります。
2. クラウドロジおよびその他のサービスの安全性について
不正アクセスが確認されたMetabaseサーバーは、クラウドロジの本番サーバーとは分離されており、すでに切り離しと通信制限の措置を実施しております。
調査の結果、クラウドロジの本番サーバーに侵入された形跡は確認されておらず、セキュリティ専門家による確認を踏まえ、現在も安全にご利用いただける状態であることを確認しております。出荷を含む業務運用にも支障はございませんので、安心してご利用ください。
また、弊社が提供するその他のサービスにつきましても、不正アクセス等の被害を受けていないことを確認しております。
3. 影響範囲について(調査中)
サービスの稼働状況とは別に、漏えいした可能性のあるAPIキーの悪用や、情報が参照された可能性については、影響の有無および範囲を引き続き調査しております。
APIキーの再発行・再登録が必要なお客様には、個別にご案内を差し上げておりますので、ご確認をお願いいたします。
4. 今後の調査およびご報告について
引き続き、外部セキュリティ専門家と連携し、原因究明と影響範囲の確定に向けて調査を進めるとともに、再発防止策の策定を進めてまいります。
新たに判明した事実や追加の対応が定まり次第、速やかにご報告いたします。
このたびは、ご心配とご負担をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。
■本件に関するお問い合わせ
スタークス株式会社
security@starx.co.jp









