STARX

DIALOG

中途入社座談会

中途入社座談会

私たちが大企業を飛び出して
「未来を創る仕事」を選んだ理由

誰もが知っているような社名の大手企業から、社員数30名規模のスタークスに次々と若いメンバーが集まっている。彼らはなぜスタークスに参画したのか、20代で大手企業を飛び出して「未来を創る仕事」を選んだメンバーが語る。

PROFILE

DISCUSSION

職種や役割ではなく世界観、
ミッションの元に人が集まる会社

上野私は新卒でビール会社に入り、新規営業をやってました。
実は、すぐに転職するつもりはなかったんです。
当時はまだ新卒2年目だったし、
この仕事は何か違うかもしれないという「もやもや」はありましたが、
それが何なのかも理解できていなかったし、転職するのは早すぎるかなとも思っていました。
高橋でも上野さんは、代表の上ノ山さんと会ってから比較的すぐに入社を決めてましたよね? 上野最初は、たまたま知り合いから代表の上ノ山さんを紹介されただけで、面接という感じではなく、
少し話を聞いてみるという感じだったんです。
でも実際に会ってみて、上ノ山さんがとうとうと語るスタークスの未来やビジョンに触れたとき、
今までの自分のキャリアに対する理解が180度変わってしまいました。
小池上野さんのように、きっかけは面接でなくとも、スタークスのビジョンに触れることで共感し、
他の会社とも迷わずに入社してくれる人も多いですよね。
上野そうですね、話を聞く中で視界がクリアになったという感じでしょうか。
それまで仕事というのは、職種の上に経験年数が積み上がり、
その先に役割が与えられていくものだと思っていました。
「営業を7〜8年やってマネジャーになる」といったイメージですね。
でもスタークスのように、世界観とミッションの元に人が集まり、会社が成長していくという在り方を
知ったときに、職種や役割で捉えるこれまでのキャリアとはまた違う、
誰と何を成し遂げるのかを自分で定める新しいキャリアが自然とイメージできました。
遅沢それは自分も感じていましたね。前職の証券会社では、与えられた役割をしっかりこなせば、
会社が決めた職種、職位を絶対に歩んでいける道が見えていました。
でも、正直物足りなかったし、限られた人生の中で大半の時間を仕事に費やすのだから、
本当にやりがいのある仕事をいち早くすべきじゃないか、
そう思っていた時にちょうどスタークスに出会ったんです。
小池まだ入社を決めていない自分に、上ノ山さんが2時間も
会社の未来やどんなチャンスがあるかを語ってくれたのを覚えています。
役割をこなすのではなくて、
本当に一緒にミッションを実現していく人として誘ってもらっているんだって思いましたね。
高橋まだ転職するつもりがなくても、仕事の目的を忘れ、与えられた役割をこなすことに
疑問を感じはじめた人にはぜひ一度スタークスに話を聞きにきてほしいですね。
絶対に視野が広がると思います。

社会、顧客、仲間、全員に貢献することで、
自分を成長させられる

高橋「何のために仕事をするのか」という問は誰でも就活の時に考えたと思いますが、
その意味が本当に実感できるのは働き始めてからなのではないかと思います。
私の前職は保険会社で、入社前は保険という商品によって人の役に立てると思っていました。
でも実際に仕事をしてみると、自分の価値は「会社のために、
どれだけ多くお客様から保険料をもらい、
どれだけ会社が保険金を支払わないようにできるか」だったのです。
会社のWinが、お客様のWinになっていないことに違和感を覚え、
自分が介在する価値を問い直すことになったんですね。
小池自分も似たようなところはありましたね。
前職の商社はどうしても右から左へと商流を創る仕事なので、新たな付加価値が付け難く、
「安く買って高く売る」という仕事になってしまう。
Win-Winを感じにくいし、その結果自分のやりがいや主体性、成長の実感も鈍っていっていました。
遅沢歴史のある大きな会社には、非常に上手くできあがった
ビジネスモデルが存在する場合が多いと思います。
それ自体はすごいことだと思いますが、働く側の視点でみた場合に、WinWinでない商品であったり、
自分自身が付加価値を生み出せていない場合でも、仕組みに合わせるだけで商品が売れ、
仕事が成立してしまうというのは恐ろしいことです。
もしも、そのまま年齢を重ねてしまったら、
何も新しいものを生み出せないビジネスパーソンになってしまいますよね。
上野まさに前職では、「人間関係の上手さや根性だけで人よりも多く売る」といった
働き方をしている先輩が多かった印象がありましたね。
高橋私がスタークスに入社したのも、まさに皆さんも仰っていたように
「何のために仕事をし、自分がどうなっていきたいのか」という問いに
しっかり向き合っていける環境だと思ったからです。
スタークスのビジネスには、まず社会で誰もが困っている課題があり、その課題を解決することで、
消費者、顧客、パートナー企業、自社すべてに貢献することができます。
さらに結果として自分自身や仲間も成長できる。
とても納得感の高いサイクルがあたんですよね。
小池本当にそうですね。スタークスのMULTI VALUE(多面的価値)という
メッセージに象徴されているように、「社会にとっても、顧客にとっても、自分たちにとっても
より価値のある仕事をしていけるんじゃないか」という期待が、
入社を決意させてくれました。

過去や前提を疑い、
大きな未来を自ら描き、実現していく

上野もう当たり前になってしまいましたが、 スタークスで仕事をするようになって最初に驚いたのは、
みんなオン・オフ問わず「未来の話」をしていることです。
前職では、どうしても過去や実績が前提になっていて、
過去から大きく飛躍する未来の話はしずらかったですね。
飲み会でも先輩から昔の自慢話ばかり聞かされていた気がします。
高橋最初からベンチャーで仕事をしてきている人にはピンとこない話かもしれませんが、
「未来の話ができる」ことは本当にすごい。
仕事を通じて実際に未来を創っている実感がありますね。
上野もちろん大手企業の中にも新しい仕事や、未来を創っていく仕事もあると思います。
ただ、自分が携われる可能性は圧倒的に少ないんです。
数百分の1、もしかすると数千分の1の可能性かもしれない。
でもスタークスであれば、新しい未来を構想するのも、それを創造するのも どちらも自分自身です。
小池私は、自分ひとりで「品質管理」の業務を立ち上げ、
今では全国各地の拠点づくりを担うようになりましたが、
ゼロから自分で考え、悩み、決められる、ということの面白さを日々感じています。
自分がどれだけ大きな未来を描けるかが事業の将来のキャップにもなっているので、
むしろ過去や前提を疑う習慣がつきましたね。
遅沢スタークスのVALUEの一つである「10 Times(10倍の未来)」が表現しているのは、
「普通の10倍の未来を描き、その未来から逆算して今すべきことを実現しよう」という考え方です。
おそらく過去や実績を前提にして何かを構想しようとしても120%、130%の成長しか描けないでしょう。
でも10倍、100倍の未来を描こうとした途端、
前提にとらわれないまったく新しい発想や戦略に取り組まなければ達成できないことに気がつきますよね。
常日頃から、こういう発想で挑戦するのが当たり前の環境にいることで、
自分自身どんどん前のめりなマインドに成長していけるんじゃないでしょうか。
高橋なかなか自分では気づきにくいと思いますが、私も実際にスタークスに入り
仕事の仕方が変わったことで、環境による影響は大きいと改めて感じました。
周りの目線が高ければ自分の目線も上がりやすいですし、逆も然り。
今の環境に留まった3年後の自分と、新しい環境で挑戦して3年後の自分を比べたらどうなのか、
ぜひ想像してみてください。もし少しでも挑戦したいと思えたならば、
ぜひ一度、自分の目でスタークスを見極めてほしいと思います。